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にじいろのいえ入所案内を公開します

開設予定

2022年11月

施設概要

  • 医療型障がい児入所施設 療養介護 短期入所 64名
    入所中は整形外科、歯科診察があります。
  • 医療型児童発達支援 10名 放課後等デイサービス 10名 生活介護 20名
  • 障害児相談支援 計画支援
  • 外来 (小児科 リハビリテーション科) リハビリテーション
  • 訪問診療 訪問看護

※本年度は入所に関しては25%稼働とします。
11月より通所事業、外来診療、リハビリテーション、相談支援、訪問診療は開始します。
訪問看護ステーション開設は2023年以降の予定です。

入所対象のかた

1.長期入所 概ね40歳まで

  1. NICUや小児科病棟に長期間入院していて、自宅退院が困難と考えられる児
  2. 児童相談所からの依頼 (短期入所を含む)
  3. 各市町村の社会福祉協議会などから長期入所が望ましいとされた児者

小児科医が担当します。40歳を超えると成人の病気を合併してくることがありますので、
近隣の連携する施設で、内科の先生に担当していただけるようにご紹介します。

2.短期入所

すでに在宅移行している子どもたちのレスパイト目的です。動く医療的ケア児などこれまでレスパイトが難しかったお子さんも対象とします。
保護者の病気などで緊急預かりが必要になった場合も対応します。
最大で年間180日までとなります。(名古屋市の場合)

3.在宅移行支援

高次機能病院からの退院支援 在宅移行準備 在宅移行後の支援などはこれまで大同病院で行ってきましたが、今後は“にじいろのいえ”で行います。
高次機能病院で「退院可能」の判断がされたら「だいどう医療的ケア児支援センター」または「にじいろ医療的ケア児支援センター」へ連絡してください。受け入れ日程を調整いたします。受け入れ前に紹介元で退院支援カンファランスを行い、患者さんに必要な支援体制を支援センターがコーディネートさせていただきます。
なお高次機能病院NICUから大同病院NICUまたはGCUへの転院も受け入れ可能となります。“にじいろのいえ“に転院後は家族がゆったり過ごしながら自宅でのケア方法を学び、多職種によるサポート体制を整えて自宅に帰ります。
高次機能病院の役割は主に原疾患の管理になります。

4.小児がんのこどもたち

小児がんのこどもたちが家族に囲まれて、必要な医療を受けながら過ごすことができます。
病院ではないので自由に過ごすことができます。自宅に帰りたいけれど不安な場合に利用ができます。

入所・通所の利用のご案内

1.受付開始

2022年6月中旬より「だいどう医療的ケア児支援センター」または「にじいろ医療的ケア児支援センター」で登録を開始します。
受付後 紹介元または保護者に調査用紙をお送りして病状やケア内容 サポート 手帳の有無などの確認をさせていただき、施設開所の日程が確定した後 あらためて利用開始日程のご案内をさせていただきます。
肢体不自由の方は病状やケア内容、年齢にかかわらず登録をさせていただきますが 概ね40歳くらいまでの方が優先されます。

2.方法

  1. 長期入所は高次機能病院に現在入院中で、在宅移行が困難な方を優先します。高次機能病院の主治医 看護師を交えた退院支援カンファランスで病状やケア内容を確認し、“にじいろのいえ”での受け入れ態勢を整えます。
    すでに在宅移行している児(者)は原則、短期入所から開始して馴れたところで必要に応じて長期入所となります。母の出産や病気などの場合は長期のお預かりをいたします。
  2. 短期入所は原則1泊2日のお試しを行ってから利用開始とします。
    しかし緊急対応が必要な例はこの限りではありません。緊急時に備えてあらかじめ登録をお勧めします。

3.施設内の状況

設備等についての案内は準備でき次第、当HP上で公開します。

福祉避難所

“にじいろのいえ”は災害時に福祉避難所として酸素や呼吸器が必要な患者さんを受け入れる準備があります。

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